逃げないものは追わない。

このあと何事もなかったようにちよたの上をズリバイして通過していく息子。

ちよたはなぜか逃げません。
乗っかられようが、踏みつけられようが、毛むしられようが。

最初、ちよたに興味を示していた息子も一通りいじり倒したあとはもう興味ないようで
多分、むすこの目にはでっかいクッションか座布団くらいにしか映ってない。

目下、むすこの目標は黒い奴にしかいってません。

にしてもちよた、頼むから逃げてくれ。
毛だらけになった息子にコロコロをかけるのはどうかと。